KARIMA Arabian Dance Company
fatima
トルコWSの思い出〜参加者の皆さんより
◎毎日ものすごーく楽しかったし、盛りだくさんだったので、今日これからもなんかあるような気がしています。また来年も行きたいですね!<AZUSA>

◎KYOKOさんのホロスコープによると私は今、人生の転機を迎える時期だそう。今回のWSもそのひとつなんだろうって思うほど、私にとって大きな経験になりました。今回たくさん課題ができたのでこれからがんばらないと!<MARI>

◎トルコを発つ機内で楽しかったいろいろなことが込み上げてきてしまい、思わず泣いてしまいました。できることならもう少し滞在していたかった…。本当に夢のような日々でした。トルコでお世話になった方々に英語が話せないので何もお礼の言葉も言えませんでしたがとても感謝しています。改めてトルコは素晴らしい国だと思いました。またいつかトルコに行きたいです。<KYOMI>

◎国民的大スター、ネスリンの心温かいWSとご自宅訪問は一生の大事な思い出となりました。他民族国家でありながら紛争の多い周りの国々から今も流民を受け入れ、誇りと人情を大切に生きているトルコ人の生活も垣間見ることができ、もっともっとトルコのことが知りたくなりました。帰国後読んだハーレムについての本はかなり衝撃的でした。来年もまたぜひ参加したいです<KOZUE>

◎素晴らしくて印象に残る旅でした。一番うれしかったのは、なんといってもネスリン先生に出会えたことです。ネスリン先生から受けた強い印象、感動は言葉にできません。 <MINAKO>

◎素敵なネスリン先生と出会い、ハートから表現する大切さを感じました。風邪をひきつつトルコ入りしてしまったので夜など皆さんにあまりお付き合いできず、すみません…。でも、たいへん貴重な体験でした!<KYOKO>

◎ネスリン先生のベリーダンスをみて、踊りを通じて実にさまざまな感情を表現できるということを知りました。そして、人は成長するためには他人の助けが必要とわかりました。今まで海外旅行は、ほとんど1人で行っていて、1人で生きていけることを証明したかったような旅をしてきました。でも今回は踊りを習うという同じ目的のもとで集まった仲間だからか、いろんな意味で素の自分を出していられたように思います。今回のワークショップを通じ、自分の中の古いものを思い切って捨て、新しいものを取り入れることができ、非常に有意義でした。<MASAKO>

◎トルコの人たちのあたたかさにふれて、トルコが大好きになりました。いろんなタイプのダンスを知って、さらなる意欲が湧いてます。特にジプシーが魅力的でした。また来年も行きたいです。<HARUKO>

◎愉快な仲間たちの愉快なあたたかさ、トルコの人達の厚くて熱いご厚意に心底感謝しています。ありがとうございます。友達になったトルコ人に「ネスリン・トプカプ先生のおうちに行ってん♪」と言ったら、びっくりおったまげていました。今になって私も、おったまげています。踊りも、これまた改めて頑張ろうという気持ちになりました。続けていてよかったです。トルコ。来るなといわれても、また行きます。<SAYURI>

◎トルコでのダンス&音楽三昧、本当に有意義で素晴らしい体験でした。いろいろな国を旅してきましたが、10日間も滞在していやなことが何ひとつない旅行は初めて、驚きです。トルコという国の長い歴史が育て上げた文化や芸術の奥深さ、そして人の温かさにじかに触れられたことに大きな感動を覚えました。そしてこの感動が少しでもこれからの踊りに反映できたらと思います!<MICHIKO>

◎どの1日も大切で、出会ったどの方のことも絶対はずせない記憶となっております。またぜひ行きたいです。次回は私もトルコやジプシー音楽のことをもっと準備して。 全行程すべて参加できてよかったです。この場をお借りして…毎晩毛布をかけていただいき、本当にありがとうございました(笑)。<KAORU>

Workshop in Istanbul

トルコWS 2007年5月

2007年5月にトルコ・イスタンブールで行ったワークショップの写真リポートです。

5月のイスタンブール。風は爽やかですが、日差しはすでに夏の勢い。ボスフォラス海峡を行き来するカモメたちも夏の到来を告げています。

ベイオウルへ。到着早々、タキシム・ベイオウルのジプシーナイトへ。トルコ一のジプシークラリネット奏者、セリム・セスラーバンドの演奏で9拍子を踊りまくる。

ネスリン・トプカプのワークショップ。ネスリンは迫力ある腰の動きに加え、手の動きがとても優雅。その美しい動きをみんな必死で真似ます。

ネスリンと感激のツーショット。このあと、ご自宅にお招きいただきました!(写真/Kaoru)

本場ジプシーたちによるジプシー音楽のクラス。9拍子の生演奏に合わせてジルの叩き方、踊り方を教えてもらいました。ウードのゼキさん、カヌーンのヤルチン、ダルブッカのギュライなどアフルカプ・ローマン・オーケストラのメンバーたち。みんな親戚関係です。

オリエントハウス。イスタンブール随一の高級ナイトクラブ、オリエントハウスでベリーダンスショーを堪能。ここのスターダンサー、ブルチンはジプシーダンスもこなすパワフルなエンターテイナーです。

ガラタの楽器屋街。ネスリンのワークショップのあと、楽器店でお買い物。工房もかねたお店で、ダルブッカもジルもお手軽な価格で買えます。

軍楽隊(メフテル)。トルコの軍楽隊は、かつてスルタンが「大きな音で敵を威圧すれば大砲を使うより安あがり」と育成。しかしこの軍楽隊、軍事的な影響力だけでなく音楽的にも大きな影響力を発揮しました。バルカン諸国のジプシーたちは、トルコ軍楽隊の音楽から影響を受けてブラスバンドをつくったといわれています。

薔薇色に染まったイスタンブールの夕暮れ。ガラタ橋からの夕焼けは値千金。

イシュケンバチョルバ。今夜のディナーは羊の胃袋のスープ。お酢とにんにく汁、香辛料を入れて食べると絶品!羊の頭の丸焼き、羊の脳みそのサラダも。日本人が魚を余すところなく食べるように、トルコ人は羊を丸ごと楽しみます。

ジプシーダンスクラス。ジプシーダンスはリズムが体になじむまで時間がかかるうえ、ステップも複雑。さらに手やお腹の動きも独特です。う〜ん、おヘソがイタイ!

アジア側の小学校へ。民族舞踊団で舞踊講師を務めるアリフ先生は体育教師が本業。私たちは9拍子の入ったクルクラーレリ地方の民族舞踊を習いました。

アリフ先生にカシュック(スプーン)ダンスを習う小学生たち。純朴な子供たちとのふれあいも良い思い出に。(写真/Kozue)

ボスフォラスを渡るフェリー。帰りはフェリーでヨーロッパ側へ。夕方のイスタンブールは渋滞がひどいのですが、フェリーなら渋滞知らず。

クムカプの夜。マルマラ海沿いのクムカプはシーフード料理とジプシー楽士の演奏で有名なエリア。おいしい海鮮料理をたらふく食べ、トルコのお酒ラクでほどよく酔い、ジプシー楽士たちの演奏で踊りまくりました。

隣席のギリシャ人グループと一緒に踊る。(写真/Mari)

キリムとケバブ。ファティマのトルコのお父さん、ムサさんのご招待を受けました。ムサさんは草木染め、織り、売買も行うキリムの職人さん。素晴らしい作品にため息。このあと、マルマラ海を一望する屋上のテラスで絶品のケバブをご馳走になりました。

ジプシーフェスティバル。待ちに待ったジプシーフェスティバルがようやくスタート。街は早くも熱気にあふれ、あちこちでジプシーたちの演奏と踊りが始まりました。街はもうラッシュアワーの山手線なみ!


ステージ上では国内外のジプシーバンドが続々と登場。この日はコチャニ・オーケスター、トラキアオールスターズなど見逃せない演奏ばかり。9拍子が鳴り出すと狂気のように人々が踊り始めます。あたりは興奮のるつぼ。



ジプシーダンサー、レイハン登場。オリエントスターで優勝した新人ダンサーです。

今夜のトリをつとめるのはアフルカプ・ローマン・オーケストラ。地元出身の面々です。

今回のトルコwsに参加してくれたメンバーたち。皆さんトルコを心から楽しんでくれました。また一緒にトルコへ行きましょう!

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